今回はこちらの戸建てで、外壁塗装と屋根塗装の工事をさせていただきました。築23年で、10年前に一度メンテナンスはされていましたが、外壁にはクラック(ひび割れ)が見られ、屋根の棟部分にも浮きが出ている状態でした。見た目だけでなく、今後の劣化や雨水の侵入を防ぐためにも、下地補修からしっかり対応しています。外壁はクリヤー塗装とラジカル塗料を使い分け、既存のデザインを活かしながら、きれいに整えました。クリヤー部分は風合いをそのまま残しつつ、ツヤ感が戻り、全体の印象もぐっと引き締まっています。屋根についても棟の補修を行ったうえで塗装し、安心してお住まいいただける状態に仕上げました。派手に変えすぎず、でもしっかりと手を入れたことが分かる、バランスの良い施工になっています。